初心者におすすめのプログラミング言語10選

プログラミング
更新:2022.11.18
初心者におすすめのプログラミング言語

これからエンジニアを目指したいけれど、どのプログラミング言語を勉強したらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

この記事では数ある中から、初心者におすすめのプログラミング言語を紹介します。
習得のしやすさ、稼ぎやすさ、将来性などの面からあなたにあった言語を見つけて学習をしていきましょう。

目次

初心者におすすめのプログラミング言語TOP10

Python

python

AI開発や機械学習、データ分析の分野で利用されるプログラミング言語です。

シンプルで分かりやすい文法

Pythonはコードがシンプルで読みやすく、書きやすいプログラミング言語です。
文法も他のプログラミング言語と比べて覚えなければいけないものが比較的少ないので初心者でもわかりやすくなっています。

ライブラリが豊富

Pythonは機械学習や統計などをはじめ、様々なライブラリが揃っています。
人気のライブラリが多いのもありPythonの人気が増加しています。

将来性と年収の高さ

AI開発や機械学習、データ分析など今後はより需要の高まる分野で使われることも多いため、将来性について安心な言語です。また需要の高さと合わせて、機械学習などのスキルを持っていることで高い年収を得ることができます。

JavaScript

javascript

フロントエンドエンジニアに必須

Webページに動きを付けることができる言語でフロントエンドエンジニアの必修言語の1つでもあります。まずはJavaScript自体を学習してから、jQueryやReact、Vue.jsなどに進んでいくことで仕事が増えます。

サーバーサイドもできる

またJavaScriptの実行環境であるNode.jsを活用すれば、PHPのなどのようにサーバーサイドでも動作可能です。

Web制作で必要になる

Web制作においては、HTML/CSSとセットでおさえるべき言語で、法人・個人に関わらずJavaScript関連の開発案件は非常に多いです。

Java

世界的な人気

ORACLE社によると、Javaは、2017年11月時点で900万人以上の開発者がいるといわれるほど、世界的な人気を誇っています。開発者が多いほどライブラリが増えたり、学習用の情報も増えるので初心者でも安心です。

静的型付け言語・オブジェクト思考

Javaは静的型付け言語であるため、動的型付け言語よりも記述量が多かったりコンパイルを必要とします。その代わりプログラミングの本質に近づくことが可能になるため、先にJavaを習得していると他のプログラミング言語を理解しやすくなります。

またオブジェクト思考についても理解するのに適した言語であります。

広範囲で利用されている

JavaはシステムからWebのバックエンド、ネイティブアプリまで幅広く使われている言語です。
そのためJavaができれば働くことのできる範囲も大きく広がるのです。案件的にも多く、一定以上のスキルがあれば仕事に困ることはないでしょう。

PHP

php

学習難易度も比較的低く、副業・フリーランス向けの求人案件も多いのが特徴です。
WordPressもPHPでできているためWb制作を行う場合に必須の知識・スキルでもあります。

初心者でも習得しやすい

とにかく初心者でも習得がしやすいので初めてプログラミングをする人でも挫折しにくいです。
HTML、CSSと一緒に学習することでアプリケーションやサービスを自分でつくることができるようになります。

WordPressを扱うのに必要

WordPressはphpでできています。そのためWordpressを扱うためにはphpのスキルが必要です。
Webサイトの開発案件を扱う場合などはphpから始めてWordpressもできるようにしましょう。

案件の数が多い

Web系では特にphpが開発言語として選ばれていることが多いです。そのためphpのプロジェクトや案件の数が多くなっています。そのためphpができると案件には困りにくくなるでしょう。

Ruby

プログラミング言語をたのしくするために作られた言語

Rubyは日本人のまつもとゆきひろ氏によって作られたプログラミング言語です。
プログラミング言語をたのしくするため」に作られました。
初心者は特にプログラミングを楽しむことで挫折しにくくなるのでおすすめです!

Rubyで作られたサービス

日本でも多くの人に知られているサービスも実はRubyで作られてるのです。
Rubyで作られたサービスには食べログ、クックパッド、Twitterなどがあります。

Ruby on Railsが主流のフレームワーク

Rubyでは「Ruby on Rails」が主流です。
他の言語のように様々なフレームワークを扱うことができなくても、Ruby on RailsができればRubyの案件では困りにくいです。

Go

将来性が期待されるプログラミング言語

Googleが開発した言語でシンプルなコーディングが可能で、軽量かつ安定性の高さも魅力。WEBアプリ・スマホアプリの開発やWEBサーバー構築が可能な言語です。

平均年収が高い言語

新しい言語でもあるため、比較的Goを扱えるエンジニアはまだ少なく、平均年収・市場価値が高いです。習得難易度も高くないので未経験からエンジニアとして就職・転職したい方向けにGoの学習はおすすめです。

Swift

Apple社が作ったプログラミング言語

SwaiftはApple社が作ったプログラミング言語で、iPhoneやiPadのアプリ開発に特化した言語です。そのためスマホアプリエンジニアになりたい場合には習得が必要になります。

C#

C#は2010年にMicrosoftが開発した「.NET」というフレームワークを扱うためのプログラミング言語です。

できることが多い

C#の大きな特徴は「できることが多い」ということです。

  • アプリケーション開発
  • ゲーム開発
  • VR/AR
  • システム開発

C#を習得することで上記の開発ができるようになります。

Unityを扱うのに必要

ゲームの開発で多く使われているUnityを扱うのにC#が必要です。
これからゲームの開発者になりたいと思っている場合にはおすすめです。

Kotlin

Javaと相互利用可能

KotlinはJavaと相互利用可能なプログラミング言語です。
KotlinはJavaよりもコードが短いため、プログラミング初心者向けだといえます。

Androidアプリ開発

KotlinはAndroidアプリ開発に多く使われています。Androidアプリエンジニアを目指したい人にはオススメの言語になります。

HTML、CSS

HTML,CSS

Web制作に必須のスキル

HTMLは正確にはプログラミング言語ではなくマークアップ言語です。
WebサイトはHTMLでできているので制作を行う上で必須のスキルになります。
そのためWebエンジニア、フロントエンジニア、Webデザイナーを目指す場合はまず最初に学習するとよいでしょう。

習得難易度は低め

プログラミングを書くのと比べて、画面上でWebサイトとして表示を直感的に確認できるので初心者でもわかりやすいです。

また、複雑な処理などがあるわけでもないためHTMLのルールを知れば最低限の制作ができるようになります。

まとめ

プログラミング言語は種類がいくつもあり、これから学ぼうと思っている人には何がいいのか選択を悩ませるかも知れません。まずは1つ興味を持ったものをしっかりと学習してみましょう!プログラミング自体に慣れることで他の言語もすぐに扱えるようになります。

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